Michihiko's profileマイナーでいこう! オンリーワンになるために・・PhotosBlogListsMore Tools Help

Blog


    March 06

    Zencart と格闘中


    とあるサイトのショッピングカートシステムを刷新するため、zencartと格闘した備忘録。

    まず、金をかけないっていうのが大前提なので、カートシステムはフリーをものを選ぶことにした。
    フリーのカートシステムっていってもいろいろあってとても選べたものじゃない。
    2日ほどネットで下調べしたあげく、

    EC-CUBE
    Zencart
    osCommerce

    をピックアップ。
    検討の結果、Zencartを選択した。理由は一番情報と機能が豊富だったから。

    インストールはいたって簡単。
    ZIPファイルを解凍してサーバにアップロード、
    zcinstallフォルダのアドレスを指定してあげれば自動的にインストールを行ってくれる。

    ここまでは簡単だったんだけれど、ここからのカスタマイズに時間がかかった。

    まずデザイン。
    CSSのファイルと格闘してなんとかIEとFirefoxの表示ずれを許容範囲内に収めた。

    そして、カートシステムで一番大事なセキュリティ機能の実装。
    そう、SSLの設定。ここで手間取っていろいろ調べることとなった。

    その結果、やらなきゃならないのは次のことだとわかった。
    1. includesフォルダにあるconfigure.phpの15行目あたり、HTTPS_SERVERを共有SSLのパスに変更し、18行目あたり、ENABLE_SSLをtrueにする。この他の設定は変更する必要はないはず。
    2. 共有SSLの場合、SSLページと非SSLページでURLが変わるので、セッション設定でクッキー使用をFalseにする。
    3. このままだと画像等への外部リンクでSSLのアラートが出てしまうので、テンプレートhtml_header.php38行目あたり<base ~/>部分を削除。
    4. CSSに絶対アドレスのリンク先を含めない。背景画像等でZencart外にある場合は内部にコピーする。
    この設定、ココのサイトを参考にさせていただきました。
    これで完了。めでたくSSLの設定ができました。
    ようやく峠を越えたってところ。

    しかし、このZencartにBTO機能を実装しなければならないのだけれど、どこかにいいソースがないものかしら。



    February 24

    イタリア旅行


    来月、イタリア旅行に行くことになった。
    ヨーロッパ旅行は初めてなのだけれど、以前行った人の話を聞くと感動するらしい。

    美術館で本物の絵を見たら感動するんだろうなあ。

    ところで、今回はほとんど自由時間のプランを選んだので
    イタリアでの移動、宿泊、アクティビティの手配などはすべて自分でやらなければならない。

    インターネットが発達した現在ではこんなこと簡単だろう、
    そう思っていたら大間違い。

    確かにインターネット上で予約を受けているホテルや美術館も多いのだが、
    全く持って使えない。
    とりあえず、ウフィツィ美術館に行きたかったのだが、
    予約情報を入力するフォームに国名に「Japan」がなかったりする。


    ありえねえ・・・



    ということで、手配してくれる業者さんを探すことに。

    インターネット上をさまようこと数時間、とうとう見つけました。


    ローマ、フィレンツェなどイタリア旅行情報サイト:アーモイタリア


    やっぱり不慣れなことはプロに頼むのが一番ですね。。



    January 14

    Mandriva 2009.0 用 2ch ブラウザ JD をインストールする


    Mandriva は日本のコミュニティが活発ではないので2chブラウザがrpmで配布されている可能性は低い。
    と思ったら JD だけは有志が rpm 化をしてくれていたみたい。
    http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=169

    これをサクッと入れようかと思ったのだが、せっかくだから自分でも build してみることにした。
    ソースをここからダウンロードして build にトライ。
    何度か試行錯誤を繰り返し、ついに build に成功。

    で、自分も rpm化したのでここにおいておきます。

    jd-2.1.0-081228-1.i386.rpm
    November 06

    Mandriva Linux 2009.0 の Flash Player と JAVA の文字化け対策


    ずいぶん久しぶりの投稿。

    この半年の間にメインマシンのOSは Mandriva Linux 2009.0 へと変わった。
    さようなら、SUSE。

    本日、とあるウェブサイトを覗いたら Flash と JAVA が文字化けすることを発見。
    ちょっと手間取ったけど、ググって解決方法を発見。

    まず、Flash。
    どうやら指定フォントが入ってないために日本語が表示できないみたい。
    Sazanamiフォントを入れたら一発で解決するようだ。
    こちらからフォントをダウンロードし、インストール。
    で、再度ブラウザを起動してFlashを表示させたら、あっさり日本語表示が可能になりました。

    次にJAVA。
    フォントは入っているのだけれど、JAVAがフォントを見つけられないために表示がおかしくなるみたい。
    /usr/share/fonts/java に kochi フォントのシンボリックリンクを作成すればよい。

    $cd /usr/share/fonts/java

    でフォルダに移動し、

    $ln -s /usr/share/fonts/ttf/japanese-extra/kochi-gothic-subst.ttf ./
    $ln -s /usr/share/fonts/ttf/japanese-extra/kochi-mincho-subst.ttf ./

    以上でオーケー。

    SUSEは日本語処理が比較的しっかりしていたけれど、
    Mandrivaの方は、まだまだ問題があるようだ。
    おそらくTurbolinuxと統合?するはずだから、このあたりを改善してほしい。



    May 20

    SQL SERVER で整合性エラー発生

    職場で SQL SERVER 2000 環境でデータベースを作っていたのですが、
    とうとう致命的な整合性エラーに遭遇しました。

    データ更新時に怪しげな挙動をすることが多く、大丈夫かなあ、と
    心配していたのですが、ついにその時が訪れてしまいました(><)

    ネットで調べると、整合性エラーを修復するには DBCC CHECKDB っていう
    コマンドを使えばよいとのこと。
    コマンドラインということは、osqlを使うということだな。。
    しばらくコマンドラインなんて使っていなかったので、データベースへのログインの
    方法を忘れていて随分苦労しました。

    osql -U ユーザ名 -S インスタンス名

    でようやく接続完了。

    修復のためにシングルユーザーモードに切り替えなきゃならない。

    alter database DB名 single_user

    でいけるはずなんだけれど、なぜか切り替わらない。
    時間がもったいないので、Management Studio EXPRESS で無理やり
    シングルユーザモードにしました。

    さあ、ここから本番。

    DBCC CHECKDB('データベース名',repair_rebuild)

    を実行!



    が、な、なんと、、



    修復不可能!!



    やべえ、やっちまいました。。。


    バックアップは毎日とっていたので、前日のバックアップファイルからデータベースを
    復旧してチェックをかけてみたところ、やっぱり整合性エラーが発生(泣

    これは、かなり以前からデータが壊れていたもよう・・・


    仕方がないので、1ヶ月ほど前に念のために保存しておいたデータから
    差分復旧を試みました。

    悪戦苦闘することおよそ5時間。
    ようやく、作業完了。
    復旧してチェックをかけてみたところ、なんとかチェックを通過しました。

    やはりエラーが出たらその時に原因を究明して手を打っておかないと
    後ですごく苦労することになるのですね。
    自分の怠慢を反省しました。



    おまけ

    復旧後の次の日、またエラーが発生。
    またか!、
    と思ったが、整合性エラーではないもよう。
    このPCに乗っているメモリが不良品らしく、たびたびブルースクリーン
    になることがあったので、それが原因か?
    最近はリセットがかからなかったので油断してました。

    はやめにメモリも交換します。
    February 18

    MSDE 2000 でネットワーク接続を有効にする


    最近 MSDE 2000 と Access を使用してプログラムを作る必要が生じた。

    本当はSQL SERVER 2005 EXPRESS EDITION にしたかったのだけれど
    開発環境が Access 2000 だったため、MSDE 2000 にすることになった。

    ネットからダウンロードして MSDE 2000 をインストール。
    ローカルの Access 2000 から接続を試してみると何の問題もなくつながった。

    しかし、ネットワーク越しにはどうしても繋がらなかった。

    ちなみに、MSDE 2000 をインストールした時に指定したオプションは
    SECURITYMODE と SAPWD のみ。

    いろいろ調べてみると、次のオプションが足りないことがわかった。

    DISABLENETWORKPROTOCOLS=0

    これを指定しておかないとネットワーク接続が無効になるらしい。
    ちなみにデフォルトでは0ではなく1とのこと。
    セキュリティ上の問題でこうなっているのだろうけれど、かったるいなあ。

    一度無効に設定したものを有効にする方法も更にかったるい。
    MSDE 2000 では、コマンドラインから

    svrnetcn.exe

    と入力し、設定ツールを立ち上げてネットワークを有効にしてあげないといけない。
    設定ツールがあるのに、不親切にもアプリケーションに登録されてないのだ。

    まあ、無料で配布されているアプリケーションだから文句はいえないけれど
    この不親切さはどうにかならないものなんでしょうか?

    January 29

    JD 2chブラウザ for openSUSE 10.3


    最近openSUSEで使用していた2chブラウザのkitaの調子が悪い。
    スレッドを読み込まなくなり、使い物にならなくなってきたのだ。
    トラブル対処をしようと思ってネットを彷徨ったがそれらしい情報がなかった。。。

    ということで、他の2chブラウザに乗り換えることにした。

    KDEが4.0になったばかりということもあり、安定するまで時間がかかると思ったため
    gtkを使用する2chブラウザにすることにした。

    以前はgtkだったら「おちゅ〜しゃ」という2chブラウザが有名だったが、
    今はJDっていう2chブラウザがトレンドらしい。

    さっそくソースをダウンロードしてきてビルド、RPM化。
    問題なくインストールできました。
    ちょっと操作感がkitaと変わるので慣れが必要かもしれませんが
    そのうち馴染むでしょう。

    ということで、openSUSE用2chブラウザ、「JD」を
    ここに上げておきます。
    December 18

    zeta-os.com がもう3年間の継続決定

     
    独Magnussoftが運営しているZETA向け情報サイト zeta-os.com存続が決定したようです。
    期間はもう3年間とのこと。
     
    Magnussoftは2007年4月6日付でZETAの販売をやめると zeta-os.com 上で発表して以降、
    何もリリースを発表していませんでしたが、12月17日になってサイトの継続を発表しました。
     
    しかし、本当に販売を止めるのかどうかまだ不明。
    12月17日現在、zeta-os.com からZETAはまだ購入できるようになっています。
     
     
    December 15

    Mandriva Linux 2008 Spring Alpha 1 リリース


    Mandriva Linux 2008.1 の最初のアルファ版がリリースされました。
    詳細は Mandriva Linux 2008.1 の wiki ページからどうぞ。

    このアルファ版では、X.org 7.3、 KDE 3.5.8、 KDE 4.0 RC2 、 GNOME 2.21、 kernel 2.6.24、
     OpenOffice.org 2.3、 NVIDIA と ATI の新しいメーカー製ドライバを組み込んでいます。
    また、PulseAudio がデフォルトのサウンドサーバとなっています。

    Free Edition では i586 と x86-64 版がリリースされ、 ONE では KDE ベースの i586版 CDがリリースされています。

    最初のアルファ版にもかかわらず、かなり安定しているとプレスリリースには書いてありますので
    新しもの好きな方は試してみてもいいかもしれません。

    ダウンロードは Mandriva Linux 2008.1 Alpha の wiki ページからどうぞ。

    source Mandriva Blog
    December 14

    Haiku PC Store オープン!

     
    Haiku-os.org のメンバーである Phil Greenway氏 とaka Sikosis氏が Haiku関連のグッズを集めたウェブショップ"Haiku PC Store"をオープンしました。
    アマゾンのapiを利用してhaiku関連のグッズが買えるようになっています。
     
    ショップの利益はhaiku-os.orgの運営費にまわされるようですから、haikuチームに金銭面で貢献したい人はHaiku PC Store からぜひ商品をご購入下さい。
     

    BeOS のインストールCDが発売中?!

     
    Beosradioebay 内でBeOS PE にいくつかのフリーソフトをバンドルしたその名も"BuzzCD"というアプリケーションCDを発売しました。
    BeOS PE に、おもにオーディオ関係のアプリをバンドルしたものらしいです。アプリの一覧はここから参照してください。
    PEと同様、独立したパーティションにインストールできないという制限があります。
     
    ところで、Yellowtabの倒産時にAccessがZETAの違法性に言及していたけど、このCDは問題にならないのでしょうか?
     
    しかしたとえ問題になるとしても、訴訟費用が回収できる見込みがほとんどないので見てみぬフリをするしかないのが現状なのかもしれません。
     
    source BeOSNEWS
    December 12

    Mandriva と openSUSE の開発者向け最新版

     
     
     と
     
     
    がそれぞれリリースされています。
     
    Mandrivaは最近使っていないので試しに入れてみようかしら。
     

    Links ウェブブラウザ

     
    ZETAとhaiku上でLinksウェブブラウザがGUIモードで動いたとのこと。
    Linksとはテキストベースのブラウザでhtmlテーブルとフレームをサポートしている。
    同じような名前のテキストブラウザにlynxがあるが、それとはもちろん違う。
     
    links_gui_in_haiku
     
    画像はZETA上で動くLinks。
    haiku上でも同じように動いているらしい。
     
    最近はフラッシュ等で重いサイトが多いので、テキストブラウザもかなり活躍しています。
    ただ、BeOS環境ではまともなフラッシュ動画再生環境がないので、それほど重さを気にする必要もないんですけれどね。
     
    November 27

    SkyOS Build 6814 がリリース

     
    SkyOS Build 6814 がリリースされました。
    変更点は以下のとおり。
     
    ・スペルチェックサービス(英語のみ)のAPI、SkyGI内の実装
    ・Mozilla Gecko エンジンをAPIに実装。アプリケーション開発が容易に
    ・ファイルマネージャのViewerにナビゲーションビューを追加
    ・新しいテーマエンジンを実装
    ・新しいウィジェット等
     
    詳細な変更点はこちらから
    November 25

    Amiga OS 4.0 for Classic が11月30日に発売!


    Hyperion Entertainment がPowerPCカードを積んだ Classic Amiga (Amiga 1200/3000/4000)用の AmigaOS 4.0 を11月30日に発売すると発表しました。

    詳しい情報は Hyperion Entertainment のプレスリリースに記載されています。

    購入してインストールする前に、お使いのハードウエアがサポートされているのかここで確認してみてください。
    AmigaOS 4.0 for classic Amiga は Acube Systems s.r.l.. から購入できます。

    source Amiga.org News

    SUSE用の新しいKDE4.0 KOffice2 Firefox3.0 をインストールしよう!


    KDE 4.0 RC1, KOffice 2 Alpha 5, と Firefox 3.0 Beta 1 が先週リリースされました。
    openSUSE 用のパッケージはnews.opensuse.orgのページから1クリックでインストールできます。
     

    November 22

    BeOS で Youtube 動画を見る! - flash 動画を BeOS で視聴 -

     
    BeOSには FlashPlayerがありません。
    正確にいうと、昔はありましたが今は開発が止まっていて最新のflash動画は見れないようになっています。
     
    しかし、最新のvlc(0.8.6以降)はflash動画に対応していて、これを用いればyoutube動画を見ることができます。
    VLCを利用してYoutube動画を視聴できるようにBeOSを設定する方法を解説したサイトを見つけました。

    flash

    英語のサイトなので、一応日本語版を書いておきます。
     
    youtube動画を見る手順
     
    1.最新のFirefoxをインストールする(私自身はFirefox2.0.0.9で動作確認済み)
     
    2.最新のVLCをインストールする(0.8.6以降でないと再生できなかった)
      この時、vlcのバイナリファイルのパスは /boot/apps/vlc/vlc になっていなければならない。
      もし他の場所にインストールしたのなら、シンボリックリンクを作成することでもよい。
     
    3.FakeFlashPluginをダウンロードする
      ・firefoxフォルダ内に”plugins”フォルダを作成
      ・解凍してできたFakeFlashをpluginsフォルダ内にコピー
      ・firefoxを再起動
      ・アドレスバーに”about:plugins”と入力してエンターキーを押す。pluginが有効になっていたらその旨が表示される
     
    4.Firefoxを使ってGreasemonkeyをインストール
     
    5.Firefoxを使ってPlay and Download YouTube for BeOSをインストール
     
    6.YouTubeのサイトに行き、動画が表示できるか確認
     
     
    私の環境(ZETA1.1)では問題なく再生ができました。
    ただし、vlcのZETA版が起動しなかったので、vlcはR5版を使っています。
    Play and Download YouTube for BeOSのスクリプトを改造すればニコニコ動画にも対応できそうですが、それはまたの機会に。

    November 21

    wizpyのセット販売は在庫処分?


     九十九電機 株式会社は、ターボリナックス株式会社のLinux環境を持ち運びできるメディアプレーヤー「wizpy」2GBモデルと、同社で取り扱う中古PCとのセットモデルを11月23日より発売する。
     価格は、Windows OS搭載の中古PCとのセットモデル「Windows PC+wizpyセット」が35,800円から、中古PCとのセットモデル「リユースPC+wizpyセット」が29,800円からとなる。このほか、デ スクトップ向けOS「Turbolinux FUJI」がプリインストールされた「Turbolinux FUJIプリインストールPC+wizpyセット」も用意され、価格は35,800円から。
    souce PCWatch

    結構以前にブログに掲載した「wizpy」。とうとうツクモ でセット販売が始まります。
    11月21日現在、ツクモのトップページにはなんら情報が掲載されていませんが、プレスリリースによると23日から発売するようです。

    Wizpy2GBモデルの場合、普通は24,800円で販売しているわけですから、セットにしたらかなりお得、というかほとんど赤字に近い状態になっていると思われます。ここまで安いとメーカーが在庫処分をはかっているように思えてなりません。

    以前指摘したように、wizpyにはこれといった取り柄がないのです。
    どこでも持ち運べるデスクトップ環境とは言っても、所詮Windowsじゃないからそれを目当てに購入する人はいないでしょう。
    もし使うにしても、ホストマシンのHDDがのぞけない以上、レスキューシステムとして使えない(そういう使い方の方が多いと思うのに)。
    mp3プレーヤー、もしくはマルチメディアプレーヤーとして使う場合を考えても、容量があまりない上に、divxやh.264コーデックに対応してなかったりするので思う存分には使えない。

    僕と同じように思った人が多いからあまり売れなかったのかもしれません。

    ただ、Linuxで面白いことをしようとしたその行動力は賞賛されるべきだと思います。
    日本ではLinuxといったらFedoraubuntuの情報で埋め尽くされている感じがあるので、TurboLinuxにはもう少し頑張ってほしいですね。

    蟹さん逝く

    自宅のVAIO RX51。
    このパソコンには現在ZETA1.1がインストールされている。

    数週間前からネットワークに繋がりにくくなってきて、おかしいなとは思っていたのだが、
    先週の土曜日、とうとう全くネットに繋がらなくなった。

    pingを打っても反応が返ってこない。
    VAIO宛に他のマシンからpingを打つと反応があるので、どうやらパケットを受け取れない状況のようだ。

    ケーブル、ハブ、ルータを順にチェックしてみたが異常がない。
    ということは、やっぱりチップの異常か。

    このVAIO、ASUSのCUSLというi815世代のOEM版マザーを使用しています。
    このマザー、イーサネットには蟹さんマークで有名なREALTEK 8139という、とってもメジャーなチップを使っているのです!
    このチップなら、ジャンク屋にいけば掃いて捨てるほどある。
    そこで翌日の日曜日、秋葉原のジャンク屋に行ってこの蟹さんを使ったイーサネットボードを100円で仕入れてきました。
    本当に掃いて捨てるほどあったので今後も困ることはなさそう(笑

    さて自宅に帰ってボードを装着してみると・・・、
    見事ネットワークにつながるようになりました!
    pciスロットが一つ塞がりましたが、ネットと動画閲覧しかしないマシンなので、まあよしとしましょう。

    パソコンを使ってかなりの年月になりますが、イーサネットチップが壊れたのは初めての経験です。
    このVAIOもそろそろ8年選手。もう寿命なのかな??
    November 20

    kita 2chブラウザ for openSUSE10.3


    openSUSE10.3にアップグレードしてkitaのrpmを探したのですが見つかりませんでした。

    仕方がないので、kitaのsrc.rpmを落としてきてrebuildしたけれど失敗。
    確か10.2の時も失敗したような記憶がある。
    その時はエラーメッセージを解読し半日くらいかけて ./configure を通るようにしたのだけれど
    今回もそれをやる気力はないので10.2のrpmをそのまま流用することにした。

    インストールしたら問題なくきちんと動きました。

    ということで、openSUSE10.2でビルドしたkitaのrpmを上げておきます。