Michihiko's profileマイナーでいこう! オンリーワンになるために・・PhotosBlogListsMore Tools Help

Blog


    January 14

    Mandriva 2009.0 用 2ch ブラウザ JD をインストールする


    Mandriva は日本のコミュニティが活発ではないので2chブラウザがrpmで配布されている可能性は低い。
    と思ったら JD だけは有志が rpm 化をしてくれていたみたい。
    http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=169

    これをサクッと入れようかと思ったのだが、せっかくだから自分でも build してみることにした。
    ソースをここからダウンロードして build にトライ。
    何度か試行錯誤を繰り返し、ついに build に成功。

    で、自分も rpm化したのでここにおいておきます。

    jd-2.1.0-081228-1.i386.rpm
    November 06

    Mandriva Linux 2009.0 の Flash Player と JAVA の文字化け対策


    ずいぶん久しぶりの投稿。

    この半年の間にメインマシンのOSは Mandriva Linux 2009.0 へと変わった。
    さようなら、SUSE。

    本日、とあるウェブサイトを覗いたら Flash と JAVA が文字化けすることを発見。
    ちょっと手間取ったけど、ググって解決方法を発見。

    まず、Flash。
    どうやら指定フォントが入ってないために日本語が表示できないみたい。
    Sazanamiフォントを入れたら一発で解決するようだ。
    こちらからフォントをダウンロードし、インストール。
    で、再度ブラウザを起動してFlashを表示させたら、あっさり日本語表示が可能になりました。

    次にJAVA。
    フォントは入っているのだけれど、JAVAがフォントを見つけられないために表示がおかしくなるみたい。
    /usr/share/fonts/java に kochi フォントのシンボリックリンクを作成すればよい。

    $cd /usr/share/fonts/java

    でフォルダに移動し、

    $ln -s /usr/share/fonts/ttf/japanese-extra/kochi-gothic-subst.ttf ./
    $ln -s /usr/share/fonts/ttf/japanese-extra/kochi-mincho-subst.ttf ./

    以上でオーケー。

    SUSEは日本語処理が比較的しっかりしていたけれど、
    Mandrivaの方は、まだまだ問題があるようだ。
    おそらくTurbolinuxと統合?するはずだから、このあたりを改善してほしい。



    January 29

    JD 2chブラウザ for openSUSE 10.3


    最近openSUSEで使用していた2chブラウザのkitaの調子が悪い。
    スレッドを読み込まなくなり、使い物にならなくなってきたのだ。
    トラブル対処をしようと思ってネットを彷徨ったがそれらしい情報がなかった。。。

    ということで、他の2chブラウザに乗り換えることにした。

    KDEが4.0になったばかりということもあり、安定するまで時間がかかると思ったため
    gtkを使用する2chブラウザにすることにした。

    以前はgtkだったら「おちゅ〜しゃ」という2chブラウザが有名だったが、
    今はJDっていう2chブラウザがトレンドらしい。

    さっそくソースをダウンロードしてきてビルド、RPM化。
    問題なくインストールできました。
    ちょっと操作感がkitaと変わるので慣れが必要かもしれませんが
    そのうち馴染むでしょう。

    ということで、openSUSE用2chブラウザ、「JD」を
    ここに上げておきます。
    December 15

    Mandriva Linux 2008 Spring Alpha 1 リリース


    Mandriva Linux 2008.1 の最初のアルファ版がリリースされました。
    詳細は Mandriva Linux 2008.1 の wiki ページからどうぞ。

    このアルファ版では、X.org 7.3、 KDE 3.5.8、 KDE 4.0 RC2 、 GNOME 2.21、 kernel 2.6.24、
     OpenOffice.org 2.3、 NVIDIA と ATI の新しいメーカー製ドライバを組み込んでいます。
    また、PulseAudio がデフォルトのサウンドサーバとなっています。

    Free Edition では i586 と x86-64 版がリリースされ、 ONE では KDE ベースの i586版 CDがリリースされています。

    最初のアルファ版にもかかわらず、かなり安定しているとプレスリリースには書いてありますので
    新しもの好きな方は試してみてもいいかもしれません。

    ダウンロードは Mandriva Linux 2008.1 Alpha の wiki ページからどうぞ。

    source Mandriva Blog
    December 12

    Mandriva と openSUSE の開発者向け最新版

     
     
     と
     
     
    がそれぞれリリースされています。
     
    Mandrivaは最近使っていないので試しに入れてみようかしら。
     
    November 25

    SUSE用の新しいKDE4.0 KOffice2 Firefox3.0 をインストールしよう!


    KDE 4.0 RC1, KOffice 2 Alpha 5, と Firefox 3.0 Beta 1 が先週リリースされました。
    openSUSE 用のパッケージはnews.opensuse.orgのページから1クリックでインストールできます。
     

    November 21

    wizpyのセット販売は在庫処分?


     九十九電機 株式会社は、ターボリナックス株式会社のLinux環境を持ち運びできるメディアプレーヤー「wizpy」2GBモデルと、同社で取り扱う中古PCとのセットモデルを11月23日より発売する。
     価格は、Windows OS搭載の中古PCとのセットモデル「Windows PC+wizpyセット」が35,800円から、中古PCとのセットモデル「リユースPC+wizpyセット」が29,800円からとなる。このほか、デ スクトップ向けOS「Turbolinux FUJI」がプリインストールされた「Turbolinux FUJIプリインストールPC+wizpyセット」も用意され、価格は35,800円から。
    souce PCWatch

    結構以前にブログに掲載した「wizpy」。とうとうツクモ でセット販売が始まります。
    11月21日現在、ツクモのトップページにはなんら情報が掲載されていませんが、プレスリリースによると23日から発売するようです。

    Wizpy2GBモデルの場合、普通は24,800円で販売しているわけですから、セットにしたらかなりお得、というかほとんど赤字に近い状態になっていると思われます。ここまで安いとメーカーが在庫処分をはかっているように思えてなりません。

    以前指摘したように、wizpyにはこれといった取り柄がないのです。
    どこでも持ち運べるデスクトップ環境とは言っても、所詮Windowsじゃないからそれを目当てに購入する人はいないでしょう。
    もし使うにしても、ホストマシンのHDDがのぞけない以上、レスキューシステムとして使えない(そういう使い方の方が多いと思うのに)。
    mp3プレーヤー、もしくはマルチメディアプレーヤーとして使う場合を考えても、容量があまりない上に、divxやh.264コーデックに対応してなかったりするので思う存分には使えない。

    僕と同じように思った人が多いからあまり売れなかったのかもしれません。

    ただ、Linuxで面白いことをしようとしたその行動力は賞賛されるべきだと思います。
    日本ではLinuxといったらFedoraubuntuの情報で埋め尽くされている感じがあるので、TurboLinuxにはもう少し頑張ってほしいですね。

    November 20

    kita 2chブラウザ for openSUSE10.3


    openSUSE10.3にアップグレードしてkitaのrpmを探したのですが見つかりませんでした。

    仕方がないので、kitaのsrc.rpmを落としてきてrebuildしたけれど失敗。
    確か10.2の時も失敗したような記憶がある。
    その時はエラーメッセージを解読し半日くらいかけて ./configure を通るようにしたのだけれど
    今回もそれをやる気力はないので10.2のrpmをそのまま流用することにした。

    インストールしたら問題なくきちんと動きました。

    ということで、openSUSE10.2でビルドしたkitaのrpmを上げておきます。
    November 19

    ようやくopenSUSE10.3にアップグレード


    自宅のマシンをopenSUSE10.2からopenSUSE10.3にようやくアップグレードした。

    何が変わったのかと言われれば、一言。
    「アップデート、リポジトリの設定がやさしくなった」
    ということでしょう。

    10.2は企業向けをメインに考えられた設計だったのかもしれませんが、ここのところの設定が不親切でした。
    しかし、10.3は劇的に改善されてます。
    とりわけ、リポジトリの設定に関しては、YaST内に簡単なリポジトリ設定ツールが用意され、チェックボックス
    で選んでいくだけですみます。

    packmanとかもチェックボックスをオンにするだけ。これは便利です!

    これだけでも10.3にした価値があったかな。


    そしてもう一つ、YaSTに関して。
    そのスタイルからみて、YaSTはqtベースからgtkベースのプログラムに生まれ変わったようです。
    今まではSUSEというとKDEというイメージでしたが、この変更により、SUSEはGnomeよりの
    ディストリビューションに変身していくのかもしれません。

    November 17

    Mandriva Linux 2008 インストールフェスタ

    今日の朝早く、Mandrivaからニュースレターが届いた。

    簡単に言うと、

    「Mandrivaは11月17日に全世界でMandriva Linux 2008のインストールフェスタを開催します!」

    ってことらしい。
    ビギナーがMandriva Linux 2008をインストールするのを手伝ったり、2008を用いたデモをするみたい。
    世界の多くの都市で開催するって書いてあったので、日本の都市を探してみた。

    な、ない・・・。

    中国や韓国でも開催されているっていうのに、日本では開催されない。
    Mandrivaのコミュニティが中心になってやるみたいだから日本にユーザー会がない以上開催されないのは止むを得ないのかもしれない。

    でも、日本のパソコン市場ってアメリカに次いで第2位でなかった?
    そしてMandrivaって主要ディストリビューションの中でも5本指に入るくらいユーザーが多かったよね?

    なんで日本は蚊帳の外なんだよ~

    「Windows Vista」と「Vine Linux」のデュアルブート構成済みノートPC

     株式会社日本ブレインウェアとProject Vineは11月16日、商用Linuxディストリビューション「Vine Linux」をプリインストールしたノートPCを発表した。11月下旬よりWebサイトから予約販売を開始する。
     同製品は、「Windows Vista」とVine Linux 4.1CRをベースにバグフィックスした最新版「Vine Linux 4.1CR+」をデュアルブート構成でプリインストールした13.3型ノートPC。
     日本ブレインウェアでは、1000台の販売をめざす。

    source Enterprise Watch

    こういう需要は一定割合で毎年必ずある。例えば理工系の学生がWindowsとLinuxを両方使わねばならない場合。
    今までは各学校の生協がショップなどに頼んで独自に作らせていたと思うけど、需要ありということで大々的に
    やることになったのでしょう。
    でも1000台の販売目標ってちょっと低すぎないか?

    ちなみに、価格が出てないからなんとも判断ができないけれど、VistaにプラスしてVineを入れているわけだから
    当然Vistaだけがインストールされているパソコンより高いのでしょうね・・・

    画面で見る最新Linux「openSUSE 10.3」


    ITProにOpenSUSEの解説記事が2本出ています。
    今更な感じもしますが、一応念のためリンクを貼っておきます。

    画面で見る最新Linux「openSUSE 10.3」
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071115/287329/

    インストール完全ガイド openSUSE 10.3 CD-GNOME,CD-KDE
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071115/287336/

    November 07

    玄箱上のsambaでファイル削除ができない

     
    我が家でファイルサーバとして活躍している玄箱。
    この2週間ほどファイルの削除ができなくなっていました。
    smb.confを見ても入力間違いはないし、ディレクトリのパーミッションも適切に設定してあります。
     
    なぜなのか後で調べようと思っていたのですが、昨日ようやく重い腰をあげてログを調べてみました。
     
    /var/log/samba/ 内にあるログファイルに目を通してみると、次のメッセージが出力されていたのです。
     
      tdb/tdbutil.c:tdb_log(725)
      tdb(/var/run/samba/locking.tdb): expand_file write of 1024 failed (No space left on device)
     
    なるほど、ルートディレクトリに空きスペースがないため、ファイルを操作したときにログを書き込めないわけですね。
    df -k で空きスペースを確認すると確かに100%になっている。
     
    ということで、使っていないパッケージをいくつかアンインストールし、20Mほどディスクスペースを確保しました。
    sambaを念のために再起動してからファイルを操作してみると、ファイル削除ができました!
     
    やはりサーバといえども定期的なメンテナンスが必要ですね。
    November 04

    OpenSUSE10.3のライブCDが登場

    openSUSE10.3のGnome版もしくはKDE版のライブCDがダウンロードできるようになりました。

    両バージョンとも1CDのインストール版と同じ機能を含んでいます。
    簡単な事務作業、もしくはレスキューシステムとして使えます。
    自分のマシンがOpenSUSE10.3に対応しているのかハードディスクにインストールすることなく
    確かめられるという利点もあります。

    32ビットバージョンのみ、しかも英語版のみですが、ライブCDとしては初めてHDDにインストールする
    オプションがついています。

    source OSNEWS
    November 02

    MandrivaのCEO、マイクロソフトの契約獲得戦術を非難

     

    Bancilhon氏はMandrivaが契約を締結する寸前にMicrosoftが攻勢を掛けたと述べている。
    わたしは汚いというつもりはないが、そういう人もいるだろう」とBancilhon氏は語っている。Microsoftとの競争はあったものの、Mandrivaがどうにか勝利し、受注契約を獲得したと、Bancilhon氏は言う。しかし、今週、まさにマシンを出荷しようとしているときに、ナイジェリア当局がMandrivaのソフトウェアの代金を支払う一方で、Windowsを導入する計画を立てているという話が耳に入った。

     source CNET
     
    Mandrivaの最高経営責任者(CEO)、Francois Bancilhon氏マイクロソフトのCEO、Steve Ballmer氏へあてた公開メールの訳文らしい。
    だが、CNET、肝心なところを訳してない。この後、記事ではSteve Ballmer氏への皮肉(朝気持ちよく鏡が見られるかい?っていう部分)しか訳されていないが、もっと直接的に非難した箇所がある。
     
    Steve! What have you done for these guys to change their mind like this? It’s pretty clear to me, and it will be clear to everyone. How do you call what you just did Steve, in the place where you live? In my place, they give it various names, I’m sure you know them.
     
    ここに何が述べられているか?
    簡単に言うと、マイクロソフトがナイジェリア当局の担当者に心変わりをさせる何かをした、つまり、賄賂をおくったんじゃないかと非難している。
    何人か名前があがってるぞ、彼らをよく知ってるだろう?って半ば脅し口調。
     
    でもCNETではまったくそこには触れておりません。こういうのってどうなんだろうなって思います。
     
    しかし、Francoisさん、こんな発言を公開しちゃうなんてMandrivaのイメージも壊してしまうと思うんだけど、そこまで考えなかったのかな?

    October 24

    ターボリナックスとMSが包括的に協業

    ITmediaによると
    米Microsoftとターボリナックスが包括的な協業契約を結んだ。WindowsとLinuxへシングルサインオンできるシステムの開発など を行う。「LinuxにはMSの特許を侵害した技術が含まれている」と主張するMSは、ターボリナックス製品については特許使用を認める。
    とのこと。
    このところ目だった動きのなかったTurbolinux。
    こんなところで目だってしまっていいんでしょうか?
    fedoraやSUSE、ubuntuなど他のメジャーディストリビューションは1年に2回ほどのリリースペースなのに
    ターボリナックスは2005年11月にfujiを発売してから音沙汰がない。

    今月に入り、新バージョンのベータ版を公開したみたいだけど、
    リリースされるのはいつになることやら。

    October 18

    Mandriva Linux PowerPack 2008.0 レビュー

    Mandriva Linux 2008.0のコマーシャルバージョン(有料版ってことね)のPowerPackのレビューがsoftwareinreview.comに掲載された。

    結構辛らつな記事だ。
    初めに、Mandrivaは1つおきにしか評価に値するバージョンを作らないと書いてある(笑
    ちなみに、2006は糞。2007.0はすばらしいが、2007.1は再び糞だったと書いてある。
    で、2008.0はすばらしいのだと。

    今回のバージョンは特にマルチメディア系のコーデックが充実していて、
    標準の状態でほぼすべてのビデオや音楽の再生ができる。
    これはMac OS X や WindowsVista にも優っている点だ、ということだ。

    で、5つほど参考になる意見が書いてあった。

    ・よいリリースだけどテスト版と考えた方がよい。細かいバグが結構残っているのはテストが足りないからだ

    ・ダウンロードの速度をあげてほしい。ubuntuやOpenSUSEに比べて遅すぎる

    ・ミラーを正常な状態に保ってほしい。本家と同期してない状態が散見される

    ・ハンドヘルドデバイスもきちんとサポートしてほしい。PalmPCとは同期しない

    ・3D効果は入れなくてよい。安定してないのでユーザーにとって使いづらい


    3D効果を入れなくてよいっていうのは賛否がわかれるけど、僕も賛成だな。
    でも、PCを使い慣れていない人は使いやすさではなく、見た目でものを選んじゃうから
    なくすことは無理だろうな。
    October 16

    Sambaサーバでのプリント

    Sambaをプリントサーバにするようになってから
    ずっとその印刷が遅いことが気になっていた。

    かれこれ2、3ヶ月。
    そんなに印刷する用事がないので、
    まあ、そのうちなんとかすればよいやと思って
    やりすごしてきたのだが、最近印刷する機会が
    増えてとうとう我慢できなくなった。

    で、調べるとすぐ解決。

    smb.confの[global]セクションで、"disable spoolss" を Yesに変更するだけ。

    どうやらこれがデフォルトではNoになっているみたい。
    そうすると、余計なパケットが飛び交って速度が激遅になるとのこと。

    なるほど、だからプリント前にイーサネットカードが不必要なほど点滅してたんだな。

    もっと詳しくはこちらで解説されてます。

    レッドハットとノベル、特許権侵害で提訴される

    IP InnovationとTechnology Licensing Corporationという2社がレッドハットとノベルに対して
    特許権の侵害を訴えたらしい。
    Red Hat LinuxSUSE LINUXが2社の特許を侵害しているという理由で。

    この2社、特許を他の企業のライセンスすることを主な事業にしているみたい。例えば、
    Dell、Hewlett-Packard、Intel、Samsung、Exxon、J.C. Penney、Walt Disney Co.、Wendy's、Revlon、Orbitz、General Electric、3M
    など、名だたる企業にライセンスを供与しているとのこと。
    こういう大企業は特許権を争うより、特許料を払って時間を節約する方を好むから、こういう特許のライセンスを
    主に行う企業がはびこっているわけだ。

    で、今回初めてLINUXをサポートする企業が標的になったらしい。

    こういう攻撃をしかけてもLINUXはレッドハットやノベルだけでなく、
    あちらこちらで開発が進んでる。
    企業としてだけみても、マンドリーバなど他に有名どころはある。

    なぜ、ノベルとレッドハットだけなのか?

    実はこの訴訟には元マイクロソフト社員がからんでいるという噂がある。

    LINUX陣営に対するみせしめをやりたいわけだ。
    そのためにLINUXのシェア上位2社が選ばれたようだ。資金的にも潤沢だし、ひょっとしたら
    莫大なライセンス料をとれるかもしれない。

    ちなみに、ノベルはマイクロソフトとクロスライセンスを結んでいて、マイクロソフトは直接
    ノベルを訴えられないようになっている。
    だから迂回して嫌がらせをしているのか?

    どうもきな臭いニュースです。


    October 12

    Mandriva Linux 2008.0のレビュー

    OSNEWSMandriva Linux 2008.0のレビューが掲載された。

    これによると、Mandriva Linux 2008.0はインストールも楽だし設定もやさしい。
    しかし、KDE環境とGNOME環境を両方サポートしようとして挙動がおかしいところが
    かなりあるらしい。
    例えば、KDE上でGNOMEアプリを使うと意図せずメニューバーの上にウインドウが
    重なってメニューが隠れちゃうとか。

    こういう問題は他のディストリビューションでも起こるのだろうけど、
    Mandrivaは歴史的にGNOMEからKDEよりに移行してきたディストリビューションなので、
    細かいところまで手を入れられていないというのが正確なところだと思う。

    著者はubuntuを手放しに褒め称えているのだけれど、それはubuntuが
    主にGNOME環境で使うことを前提に開発されているからなのではないかと思う。

    個人的にはGNOMEよりKDEの方が好きだ。
    ただ、ちょっと動作がトロイのが気になるかな。