Michihiko's profileマイナーでいこう! オンリーワンになるために・・PhotosBlogListsMore Tools Help

Blog


    March 06

    Zencart と格闘中


    とあるサイトのショッピングカートシステムを刷新するため、zencartと格闘した備忘録。

    まず、金をかけないっていうのが大前提なので、カートシステムはフリーをものを選ぶことにした。
    フリーのカートシステムっていってもいろいろあってとても選べたものじゃない。
    2日ほどネットで下調べしたあげく、

    EC-CUBE
    Zencart
    osCommerce

    をピックアップ。
    検討の結果、Zencartを選択した。理由は一番情報と機能が豊富だったから。

    インストールはいたって簡単。
    ZIPファイルを解凍してサーバにアップロード、
    zcinstallフォルダのアドレスを指定してあげれば自動的にインストールを行ってくれる。

    ここまでは簡単だったんだけれど、ここからのカスタマイズに時間がかかった。

    まずデザイン。
    CSSのファイルと格闘してなんとかIEとFirefoxの表示ずれを許容範囲内に収めた。

    そして、カートシステムで一番大事なセキュリティ機能の実装。
    そう、SSLの設定。ここで手間取っていろいろ調べることとなった。

    その結果、やらなきゃならないのは次のことだとわかった。
    1. includesフォルダにあるconfigure.phpの15行目あたり、HTTPS_SERVERを共有SSLのパスに変更し、18行目あたり、ENABLE_SSLをtrueにする。この他の設定は変更する必要はないはず。
    2. 共有SSLの場合、SSLページと非SSLページでURLが変わるので、セッション設定でクッキー使用をFalseにする。
    3. このままだと画像等への外部リンクでSSLのアラートが出てしまうので、テンプレートhtml_header.php38行目あたり<base ~/>部分を削除。
    4. CSSに絶対アドレスのリンク先を含めない。背景画像等でZencart外にある場合は内部にコピーする。
    この設定、ココのサイトを参考にさせていただきました。
    これで完了。めでたくSSLの設定ができました。
    ようやく峠を越えたってところ。

    しかし、このZencartにBTO機能を実装しなければならないのだけれど、どこかにいいソースがないものかしら。



    May 20

    SQL SERVER で整合性エラー発生

    職場で SQL SERVER 2000 環境でデータベースを作っていたのですが、
    とうとう致命的な整合性エラーに遭遇しました。

    データ更新時に怪しげな挙動をすることが多く、大丈夫かなあ、と
    心配していたのですが、ついにその時が訪れてしまいました(><)

    ネットで調べると、整合性エラーを修復するには DBCC CHECKDB っていう
    コマンドを使えばよいとのこと。
    コマンドラインということは、osqlを使うということだな。。
    しばらくコマンドラインなんて使っていなかったので、データベースへのログインの
    方法を忘れていて随分苦労しました。

    osql -U ユーザ名 -S インスタンス名

    でようやく接続完了。

    修復のためにシングルユーザーモードに切り替えなきゃならない。

    alter database DB名 single_user

    でいけるはずなんだけれど、なぜか切り替わらない。
    時間がもったいないので、Management Studio EXPRESS で無理やり
    シングルユーザモードにしました。

    さあ、ここから本番。

    DBCC CHECKDB('データベース名',repair_rebuild)

    を実行!



    が、な、なんと、、



    修復不可能!!



    やべえ、やっちまいました。。。


    バックアップは毎日とっていたので、前日のバックアップファイルからデータベースを
    復旧してチェックをかけてみたところ、やっぱり整合性エラーが発生(泣

    これは、かなり以前からデータが壊れていたもよう・・・


    仕方がないので、1ヶ月ほど前に念のために保存しておいたデータから
    差分復旧を試みました。

    悪戦苦闘することおよそ5時間。
    ようやく、作業完了。
    復旧してチェックをかけてみたところ、なんとかチェックを通過しました。

    やはりエラーが出たらその時に原因を究明して手を打っておかないと
    後ですごく苦労することになるのですね。
    自分の怠慢を反省しました。



    おまけ

    復旧後の次の日、またエラーが発生。
    またか!、
    と思ったが、整合性エラーではないもよう。
    このPCに乗っているメモリが不良品らしく、たびたびブルースクリーン
    になることがあったので、それが原因か?
    最近はリセットがかからなかったので油断してました。

    はやめにメモリも交換します。
    February 18

    MSDE 2000 でネットワーク接続を有効にする


    最近 MSDE 2000 と Access を使用してプログラムを作る必要が生じた。

    本当はSQL SERVER 2005 EXPRESS EDITION にしたかったのだけれど
    開発環境が Access 2000 だったため、MSDE 2000 にすることになった。

    ネットからダウンロードして MSDE 2000 をインストール。
    ローカルの Access 2000 から接続を試してみると何の問題もなくつながった。

    しかし、ネットワーク越しにはどうしても繋がらなかった。

    ちなみに、MSDE 2000 をインストールした時に指定したオプションは
    SECURITYMODE と SAPWD のみ。

    いろいろ調べてみると、次のオプションが足りないことがわかった。

    DISABLENETWORKPROTOCOLS=0

    これを指定しておかないとネットワーク接続が無効になるらしい。
    ちなみにデフォルトでは0ではなく1とのこと。
    セキュリティ上の問題でこうなっているのだろうけれど、かったるいなあ。

    一度無効に設定したものを有効にする方法も更にかったるい。
    MSDE 2000 では、コマンドラインから

    svrnetcn.exe

    と入力し、設定ツールを立ち上げてネットワークを有効にしてあげないといけない。
    設定ツールがあるのに、不親切にもアプリケーションに登録されてないのだ。

    まあ、無料で配布されているアプリケーションだから文句はいえないけれど
    この不親切さはどうにかならないものなんでしょうか?

    October 26

    米国人の4人に1人は「ネットが恋人」


    米国人の24%は、インターネットが恋人または伴侶の代わりになると考えている
    米国人の4人に1人以上が、MySpaceやFacebookなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)でプロフィールを作成している


    source ITMedia

    日本でもアメリカでも、都会化が進む地域ではネットが人間関係をつなぐ手段となっていることが伺える。
    顔をあわせてのコミュニケーションはおっくうでもネットなら自分の都合にあわせてコミュニケーションがはかれる。
    また、対人スキルが著しく劣ると思われる人でも、ネットでなら紳士的なふるまいを装うことができる。

    いろいろ理由はあるけれど、この話の根底にあるのは、結局人は一人では生きられないってことだ。

    田舎から都会にやってくる人々は田舎の閉鎖性を嫌ってオープンで気楽な関係を求めている人が多いときくけれど、
    ネット上でコミュニケーションを求める人たちは現実の対人関係の煩わしさを嫌っているだけだと思うのだ。

    そういう意味で、人は一人では生きられないが、他人との煩わしい人間関係は極力避けたいという
    かなり都合のよい対人関係の希薄化が進行しているというのは本当なのだろう。

    October 25

    デル、オールインワンPCを発売へ


    DellがついにオールインワンPC市場に参入する計画のようだ。米連邦通信委員会(FCC)が米国時間10月24日朝に掲載した情報から明らかになった



    source CNET JAPAN

    ついにデルまでもがオールインワンPCを発売することになった。
    BTOが売りのデルなのに、オールインワンじゃカスタマイズ性が全くないじゃない!

    それに、こういうオールインワンPCは、リビングにおいてテレビのかわりに使うものと
    想定されているみたいだけど、テレビより圧倒的に耐用年数が短すぎ!
    テレビなら一度買えば10年くらい使えるけど、パソコンはどう長く見積もっても
    5年くらいでしょ?
    iMacが売れているからWindowsを搭載するパソコンにも同じような造形への
    需要があるのかもしれないが、個人的にはあんまり食指が動かない。

    NECが発売して見事に空振りしたCanBeみたいにならないことを祈る。
    October 24

    「携帯電話は日常生活のリモートコントローラ」:MSバルマー氏、CTIAで講演

    source CNET JAPAN

     「多くの国では資金が限られているユーザーにとって携帯電話はPCの代わりになるだろう」とBallmer氏は語り、携帯電話をドッキングステーション に接続してキーボードとテレビをつないでPCのような機器として使用するシナリオを指摘した。これはMicrosoftが研究所で開発している使用形態で あり、今後12カ月以内にテストが開始される予定である。

    この文に注目した。
    携帯電話をドッキングステーションに接続してキーボードとテレビをつないでPCにする。
    これはノートPCを持ち歩いている人にとって、理想的な未来だ。
    携帯電話のキーや画面でも用は足りるが、できれば外部接続したい。
    携帯電話もPCも使っているユーザは誰しもそう思うはずだ。

    技術的には今でも可能なんだろうけど、今のデスクトップPCにすら荷が重い作業を
    普段意識することなくやってしまっているのが今のWindowsVISTAなわけで。。。

    携帯電話がVISTAをストレスなく動かせる状況になった時、我々が日常使っている
    パソコンでは次期バージョンのWindowsが動き、今より更にマシンパワーを要求する
    ようになっているでしょう。

    結局この状況ではいつまでたっても携帯電話がPCにとってかわることがありません。

    マイクロソフトもハードウエアを売るメーカーも、絶えず新しい商品を買ってもらわなければ
    ならないから、バルマー氏の言う未来は当分やってこないと思います。


    ダイヤテック、Nキーロールオーバー対応のメカニカルキーボード発売

    source CNET JAPAN

    ダイヤテック(鍋田邦汎社長)は10月22日、ドイツCherry社製のメカニカル スイッチを採用したキーボード「Majestouch N-key rollover(マジェスタッ チ Nキーロールオーバー)」4モデルを11月5日に発売すると発表した。価格は いずれもオープンで、実勢価格は1万1800円前後の見込み。

    キーボード好きでもダイヤテックと聞いてもあまり知っている人はいないかもしれない。
    あのFILCOです。マジェスタッチに新モデルが出るみたいなんです。

    Nキーロールオーバーとは「複数のキーを同時に押したときにすべてのキー入力を認識する」機能なんだとか。
    タイピング速度が速い人には便利な機能です。
    でも、FILCOのマジェスタッチシリーズって段々値段が上がってないか?

    この価格を出すのなら、本家のCHERRYキーボードももう少しで買えそうだし、
    本当にキーボードが好きなら更に5000円くらい高いけど東プレのRealforceまで
    視野に入ってくる。

    今までのマジェスタッチは、比較的低価格帯(といっても8000円オーバーだけど)で
    CHERRYスイッチ採用なところが受けてたと思うのだが、はたしてどうなのだろう?

    高級路線で売るにはあのプラスチック感全開のキートップは安っぽすぎると思うけどな。
    キートップの材質にも変更あるのだろうか?
    店頭に並んだら触りにいかねば。

    できればワイヤレスモデルも出してほしいな。


    日立「Prius」生産停止 家庭用PCから撤退

    うーむ、日立もですか。
    確かに売れてないようでしたしねえ。

    ちなみに僕はPriusGEARを持ってまして、まだ現役で使ってます。
    まあ、中身はA-OPENのOEMですが・・・

    IBMしかり日立しかり、大手メーカーが店頭でパソコンを売って利益を出せる状態って
    もう来ないのかもしれない。
    松下のレッツノートは検討しているみたいだけど、それもノートに特化しているからだろう。

    かといって直販も、DELLが不正会計でゆれているように儲かるビジネスモデルでは
    なくなっている。パーツショップのオリジナルブランドパソコンも苦戦していると聞くし・・・

    いったいパソコン業界はどうなっちゃうのでしょう?

    October 19

    Asusがかなり小さいパソコンを発売!

    Reg Hardwareによると、Asusがかなり小さいパソコン「Eee」を4モデル発売したようだ。

    スペックは、7"ディスプレイ・Celeron 900MHz・2Gフラッシュドライブ・256MBRAM・10/100Mbps 有線LAN・802.11b/g 無線LAN
    ということらしい。

    うーん、かなり微妙なスペックだ。
    7"ディスプレイだから小さいことは認めるが、以前東芝が出していたlibrettoくらいじゃないのかな?
    このくらいのサイズだとキーボードが打ちにくそうだし、外出時の緊急用としてしか使えないのじゃないかな?
    普段ノートを持ち運んで仕事をしている人が満足するスペックでは到底ない。

    しかも、このマシン、OSはLINUXだそうだ。
    なんでも Xandros らしい。
    LINUXマシンとして考えても、日本じゃLinux Zaurusというのもあったし、とりたてて珍しいわけじゃない。

    案の定、日本で発売される予定は今のところないらしい。

    ということがわかると、逆に欲しくなっちゃうのよね(汗

    October 18

    「ギリギリ狙う」5人のベンチャー「ロケ☆スタ」ってどうよ

    ITMediaにコーディングからデザイン、サービスリリース、ビジネス化まで1人でできる“一匹狼”のクリエイターが
    5人集まって作った会社、ロケ☆スタの記事が載っていた。
    こういう記事を書くのは、あのお方、「ネットで人生、変わりましたか?」の岡田有花さんだ。
    はてなとかmixiとかもまだ黎明期にインタビュー記事書いてたもんね。

    で、この記事、5人がskypeなどを使ってバーチャルにコミュニケーションをとり、
    ギリギリのもの--例えば著作権問題があやふやなサービスとか--を即効で作って
    リリースしてしまうというスピードを賞賛している。
    しかし、明確なビジネスプランはまだないらしい。
    更に5人がフルコミットしていないので、あくまでマイペースでやっているようだ。

    スピードさえあれば時流にのるより幾分早めにサービスを作って
    もしかしたら先行者利得でお金を稼げるかも。
    そういうことなのか?

    この記事を読んで、たぶん5人の関係が薄すぎてうまくいかないと感じた。
    skypeでコミュニケーションをとっていようがいまいが、誰か明確なリーダーがいないと
    事業というものは成功しないと思う。
    5人がそれぞれの能力を発揮するには、やはり誰かがリーダーシップを発揮しなければ
    ならないのだ。

    メンバーがそのことに気づき、マネジメントができる人を入れないと自然消滅だろうな。
    October 17

    インテュイットがエントリレベルの「QuickBooks Simple Start Edition」を無償提供へ

    CNETによると、インテュイットがエントリーレベルの会計ソフトを無償化するらしい。

    インテュイットといったら数年前まで日本でもQuickBooksっていう会計ソフトを販売していた。
    そして、弥生会計を販売していたのもインテュイットだ。
    (インテュイットは弥生会計と大番頭を持っていた日本マイコン&ミルキーウェイを
    買収して日本へ進出していた過去がある。マーケティング面で競合ソフトを3つも持つのは
    愚の骨頂で、大番頭を廃止し、弥生も・・・、と思われた途端日本から撤退した。QuickBooksって
    便利は便利だったんだけど、日本にはもうかなりクオリティの高い会計ソフトがイッパイあった
    から仕方ないよね)


    ところで、会計ソフト販売が収益の柱のインテュイットがなぜソフトを無償化するのか?

    どうやらエントリー層を取り込んで、高級な有償バージョンへアップグレードさせるという
    思惑があるようだ。会計ソフトにはデータの互換性がないから、一度QuickBooksを使って
    しまったら、もうその後は他に乗り換えることができず使い続けるしかない。
    無償版で十分なシェアを獲得したら、目立たぬように無償版を廃止して、有償版だけに
    しちゃえばウハウハな状態が!、ってことらしい。

    この戦略、どこかで一度みたぞ!

    そう、マイクロソフトがよくやる手だ。
    Windows95がいくらだったか覚えている人がいるだろうか?
    Windows95の時代はまだOSが複数選択できる状況にあった。
    OS2/WARPもあったしね。
    でも、マイクロソフトは95でOSのシェアを確たるものにしたかった
    から低価格路線をとった。
    当時はUpgrade版が5000円、製品版が8000円だったと思う。
    更にオフィスに関しても一太郎や1-2-3からの乗り換えならクーポンが
    発行された。

    で、どうなった?

    WindowsもOfficeも業界標準の地位を獲得し、ソフトの値段は
    当時の3倍~5倍に跳ね上がった。

    これをインテュイットもやろうとしているのか?
    October 15

    メールが来ない

    最近、登録しているメールマガジンが届かないことが多くなりました。

    フリーメールアドレスだから?

    詳細は不明ですが、2社くらい届きません。
    どこに問題があるのかわからないので今のところクレームは言っていませんが、
    同じような体験をしている人はいないのだろうか?

    とりあえずフリーメールのアドレスではなく、プロバイダのアドレスに登録変更して
    様子をみてみることにします。
    October 13

    F1レースでのパソコン

    ITMediaにウイリアムズF1チームのパソコン事情に関する記事が掲載されていた。

    ウイリアムズはレノボとスポンサー契約しているので、使用しているパソコンは
    レノボ社のマシンのようだ。
    ちなみにレース会場で使用するクルーのマシンはThinkPadT60pなんだそう。
    スペックは↓で参照してみてください。
    レノボ・ジャパン TP T60p (T76/2048/120/SM/V-B/15.4)T 8744J8J


    フェラーリやマクラーレンなど他のトップチームはすべてデスクトップ型を使用している
    とのことで、ノート型を使用しているウイリアムズは(外部者からデータを瞬時に隠せる
    という意味で)セキュリティが高いと言及されている。

    ほんとかな?
    ノートパソコンだったら盗難にあいそうな気がするけど・・・


    ちなみに、2004年にはCNETでフェラーリチームのパソコン事情とITのレースにおける役割が
    担当者へのインタビューという形で記事にされていました。
    こちらも面白いので興味がある方はぜひ読んでみてください。
    February 14

    キーボード付携帯電話

     
    欧米ではスマートフォンと呼ばれるキーボード付携帯電話、というかPDA。
    Foxの人気ドラマ、24でもPDAが大活躍するが、画像や文書、スケジュールを閲覧する
    PDAに携帯電話機能がついたものがスマートフォンだと思えばよい。
     
    日本でもウィルコムのW-ZERO3なんかがこれと同じような商品だった。
     
    さて、本当に使いやすいのでしょうか?
    メール用途だけだったら確かにキーボード付の方がよい。
    でもキーボードがつく分大きくなるし重くなる。
    欧米のように車で移動が中心っていうのなら我慢できるんだけど、果たして日本の
    環境でこれが我慢できるか?
     
    実は私はPDAの先がけ、WindowsCEを搭載したNECのMobileGEARっていうもの
    を使っていたことがある。
    でも、結局は押入れの奥で眠らせてしまった。理由は使い勝手が悪かったから。
    エクセルやワードはWindows98で作ったものと互換性が保障されないし、動作も
    遅い。更にネットにつなぐのも一苦労。よって買って2ヶ月で押入れにしまわれ、
    その後、ほとんど日の目を見ていない。
     
    スマートフォンは電話機能があるからそうはならないと思うけど、なにか中途半端
    な感じがぬぐえない。
     
    使ったことがないから、ついつい疑問に思うのだが、文書作成とかの作業をしていて
    急に電話がかかってきたらどうするんだろう?
    きちんと作業を保存しつつ、会話ができるのだろうか?
     
    半年くらい様子を見て普及しそうなら少し手を出してみようかしら?
    February 06

    ここ1週間のOS使用頻度

    SUSEをアンインストールしてから立ち上げているOSの稼働時間

    Windows XP  およそ10時間

    Windows Vista およそ3時間

     ZETA     およそ20時間

    ZETAが一番多いけど、実はTransmissionというBittorentクライアントが立ち上がっていたからだったりする。

     WindowsでP2Pをやるにはなんだか抵抗があるんだよね。

    うーん、そうすると実作業はほとんどXP上で行っているのか。

    なんだかんだ言ってWindowsが何をするにも一番てっとり早いから仕方がないか。

     実作業もZETAに移せたら楽しいのだろうけれど、BeOSじゃソフトがなさすぎる。

    日本のユーザー会JPBE.netも悲惨なことになっているし。 はやくHaikuがR1に到達してほしい。

    そうしたらもう少し使えるようになると思うのだが・・

     

    January 28

    VistaとSamba

    メインOS探求の旅の合間にVistaを入れてみた。
     
    バージョンは xp home の後継にあたると思われる home premium を選択。
    コンシューマー向けにはこのバージョンが選択されるんだよね、きっと。
     
    ということで、インストールしてあれこれお試し。
    ここで、問題発生。debian化した玄箱のSambaに接続できないじゃない!
     
    あれこれネットで調べたあげく、どうやらvistaのネットワークセキュリティが
    あがったために接続できなくなったらしい。
    解決策はひとつ、レジストリを変更すること。
     
    おいおい、MSはNAS所有者に対してレジストリ変更を要求するのか・・・
     
    HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Lsa
     
    この値を3から2に変更することでようやく接続できるようになった。
     
    パソコン初心者に優しいのがWindowsのよいところなのに、これでは
    全国の初中級者を敵にまわすことまちがいなしだよなあ
    November 17

    フリーのPDFプリンタを作る!

    ワードやエクセルをPDFに変換しなければいけない場面が結構ある。
    でもAcrobatはえらい高いし、OpenOfficeならただで変換できるものにお金を払うのもシャクなので、
    フリーで変換できるソフトを探すのが、まあ自然な流れでしょう。
     
    フリーのPDFソフトはいくつかある。
    たとえばPrimoPDFだったり、CutePDFだったり。
    でもビットマップで文字が処理されたり、うざい広告が表示されたりして使い勝手がよくない。
     
    ということで、使用に耐えるPDFを作成しようとするとちょっと工夫が必要になる。
     
    必要となるソフト
     
    ・AFPL Ghostscript
    ・RedMon
    ・Acrobat Distiller 5.0J用プリンタ定義ファイル
     
    インストールと設定の仕方はこちら↓で解説されてます。
     
    でも本当ならワードやエクセルから直にPDF保存できたら一番楽なんですけどね。
    マイクロソフト、どうにかしてくれよ!
    September 05

    パソコンで本当に生産性アップする?

    パソコンで生産性をあげようと考えるのはみな同じ。しかし、パソコンなんて所詮計算機でしかないので
    人間の代わりに高度な判断をしてくれるわけではありません。
     
    では、なにか得意なのか? 次の3つだと思う。
     
    1.モデリング。いわゆるシミュレーション。これによって実際に行動する前に結果を予測できる。
    2.モニタリング。異常値がないか監視することによって事故を未然に防ぐ。
    3.シェアリング。情報共有。情報の再利用を促進してダブり作業をなくす。
     
    つまり思考や記憶の手助けをしてくれることが得意だといえる。この業務に特化した使い方をすれば生産性は伸びるはず。
    例えば、金利計算だったり、ロボット制御だったり、ダブりを極力減らしたワークフローの開発だったり。
     
    言葉にすると単純なんだけれど、これがとても難しい。
    紙でやっていた作業をワープロや表計算に置き換えただけで満足している場合がなんと多いことか・・・
    September 02

    Genuine Advantage とな?

    昨年の7月くらいからマイクロソフトが海賊版でないWindowsを認証するソフトを配布しだしていた。
    それが Windows Genuine Advantage (WGA) 。違法コピーでないと証明されなければ Windows Update もできなくなるという
    割れユーザーにとっては鬼門のソフトでございました。
     
    しかし、記憶が確かならば、配布後すぐにCrack方法の解説サイトが立ち上がっていたような気がします。
    その後WGAも何回かバージョンアップがあったようで、そのサイトはどうなっているのだろう?、と興味本位で覗いてみました。
    やっぱり、というかさすが、というべきか同士の方々によってバージョンアップされてもことごとくCrackされておりました。
     
    ちなみに、バージョン1.5.530.0では、
     
    000303BA: 8B → 90
    000303BB: 85 → 90
    000303BC: 60 → 6A
    000303BD: FF → 00
    000303BE: FF → 58
    000303BF: FF → 90
     
    と System32フォルダ内にあるLegitCheckControl.dllを書き換えればよいのだそう。
    まったく恐れ入ります。
     
    プログラムなんていとも簡単にハックされちゃうものなんですね (^ ^;
    September 01

    マイクロソフトの社内アプリチェック状況

    ITProにマイクロソフトの社内システムの現状という記事が載っていた。
    注目すべきは、IT部門が承認していない業務アプリケーション、その数およそ2000!!
    マイクロソフト社内にそんなに未承認のソフトがあるなら、他の会社なんて推して知るべし。
    でもイチイチ承認とってたら業務がはかどらないのもまた事実。巨大企業ほど承認作業に時間がかかるものだし・・・
     
    ところで、この未承認ソフトって自作ソフトは含まれているんでしょうか?
    自作ソフトまで禁止されたとしたら、ほんと何のためのコンピュータなんだろうと思ってしまいます。
     
    つい先日、同じITProでPCが社員持込になる時代が来る、そしてセキュリティ対策は基本的に自己責任の時代が来るって
    書いてあったけど、そちらの方が自分としてはありがたい。
    技術に絶対なんてないんだから、セキュリティリスクはある程度とって自由度を重視したシステムを目指したい。
     
    といっても会社が認めてくれんだろうなあ。