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    February 28

    改行ができない?!

    Windows Live Spaces のブログで改行できない。 いや、投稿する前にはきちんと改行されて表示されている。 しかし、投稿後に閲覧すると改行がすべてタブに置き換わってしまっている。 ちなみに、環境は ZETA1.1 + Firefox2.0.0.1 Bon Echo なぜだろう?

    BeOS MaxEdition V3.1b on Vaio RX51

    寝室のテレビ用パソコンと化しているVaio RX51。
    これがまた立ち上がるのがものすごく遅い。OSはWindows2000。
    すべてのサービスが立ち上がるまでにおよそ3分くらいを要する。

    これでは使いものにならないので、BeOSをインストールすることにした。
    アイオーのLink Tunerを導入したことによってテレビ環境がOSを選ばなくなったことも大きい。
    なんといってもVLCがインストールされていればどこでもテレビが見れるのだから。

    まずはVaioのハードウェア環境だが、ノーマル状態に以下の改造を施している。

    1.静音化のため3.5HDDを2.5HDD2台(5Gと30G)に交換。
    2.HDD用IDEケーブルをATA33対応のものからATA133対応に交換
    3.フロッピーディスクドライブを取り払い、2chファンコントローラーを装着
    4.VGAにFX5200を追加
    5.パイオニアの DVD-ROMドライブをLG電子のDVDマルチプラスドライブGSA4040Bに交換
    6.メモリを128Mから256M増設して384Mへ

    HDDは2台構成とし、マスター側に今までのWindows2000環境を残し、スレーブ側にBeOSを
    インストールすることにした。

    Max EditionのブータブルディスクをDVDドライブにセットし、Vaioを立ち上げてみると、
    かなりすんなりとインストールが終了した。

    再起動すると、ここで問題発生! ブート画面で止まってしまう。

    調査の結果、IDE Replacement Driver なるものが悪さをしていることが判明。
    セーフモードオプションでadd-onを無効化してみたところ無事起動に成功。
    このままだと全てのadd-onが無効化されたままになるので、
    早速 IDE Replacement Driverを削除しリブート。無事起動に成功。
    めでたくBeOSがインストールされた。きちんとFX5200も使えている。

    さて、このVaioの用途はテレビ観賞なので、VLCでLink Tunerのテレビが見れるか試してみる。
    が、表示はされるが画面が止まってしまう。うーん、ネットワーク速度が足りていないのか。

    ということで、Boneの導入決定。bebitsからBoneをダウンロードしてインストール。
    再起動後、VLCでテレビを見ることに成功! 起動も早くなったしレスポンスもいい。
    言うことなしだね!日本語フォントがめちゃくちゃ汚いのだけが残念ではあるけれど・・・

    February 14

    キーボード付携帯電話

     
    欧米ではスマートフォンと呼ばれるキーボード付携帯電話、というかPDA。
    Foxの人気ドラマ、24でもPDAが大活躍するが、画像や文書、スケジュールを閲覧する
    PDAに携帯電話機能がついたものがスマートフォンだと思えばよい。
     
    日本でもウィルコムのW-ZERO3なんかがこれと同じような商品だった。
     
    さて、本当に使いやすいのでしょうか?
    メール用途だけだったら確かにキーボード付の方がよい。
    でもキーボードがつく分大きくなるし重くなる。
    欧米のように車で移動が中心っていうのなら我慢できるんだけど、果たして日本の
    環境でこれが我慢できるか?
     
    実は私はPDAの先がけ、WindowsCEを搭載したNECのMobileGEARっていうもの
    を使っていたことがある。
    でも、結局は押入れの奥で眠らせてしまった。理由は使い勝手が悪かったから。
    エクセルやワードはWindows98で作ったものと互換性が保障されないし、動作も
    遅い。更にネットにつなぐのも一苦労。よって買って2ヶ月で押入れにしまわれ、
    その後、ほとんど日の目を見ていない。
     
    スマートフォンは電話機能があるからそうはならないと思うけど、なにか中途半端
    な感じがぬぐえない。
     
    使ったことがないから、ついつい疑問に思うのだが、文書作成とかの作業をしていて
    急に電話がかかってきたらどうするんだろう?
    きちんと作業を保存しつつ、会話ができるのだろうか?
     
    半年くらい様子を見て普及しそうなら少し手を出してみようかしら?
    February 12

    光と影

    うーん、少し考えさせられた。
     
    何かっていうと、この三連休で読んだレイ・クロックの自伝「成功はゴミ箱の中に」。
    レイ・クロックって誰?という人のために解説しておくと、
    マクドナルドを世界的企業に育てた人、その人なのです。
    創始者でないところがミソ。
     
    で、何を考えさせられたかっていうと、幸せってなんだろう?ってこと。
    成功者といわれる人の自伝にはよくあることだが、レイ・クロックも仕事一辺倒
    の人生だったようだ。それはいい。でも何か共感できない。

    結婚生活は破綻するし、マクドナルド創始者とも契約問題でゴタゴタを起こす。
    あげくにはマクドナルドがまだ零細企業だった頃から共同経営していたパートナーとも喧嘩別れ。
    まあ、それでも最後はみんなの力があったからマクドナルドはこれだけ大きくなれたんだ、
    みんなありがとうって感謝の気持ちを示して幸せイッパイな終わり方をするんだけど、
    本当にそうなんだろうか?
    こういう人は間違いなく心にふかーい影を持っている気がする。

    いや、間違いなく「成功した人」という誰もが羨む表の顔の裏には誰にも言えない影の部分が
    存在しているはずだと思うのだ。
     
    人生は何かを犠牲にしないと何かを得られない。
    勉強でもスポーツでも結婚でも。そしてお金だってそう。
     
    光が強すぎれば当然影も深くなる。
    その影の部分が行間から読み取れてしまうから共感できないのだろう。
    クロックさん、あなたは本当に幸せだったのですか?
     
    いっそのこと日本でマクドナルドを広めた藤田田さんみたいに「勝てば官軍、金儲けのどこが悪いんじゃ!」
    って開き直ってくれた方がよほどすっきりする。
    変に話をきれいにまとめようとするから後味が悪くなる。
     
    この本をビジネス上のバイブルにしているっていうソフトバンクの孫さんや、ユニクロの柳井さんも
    きっと心にふかーい影を抱えながら経営をしているんでしょうね。
     
    翻って自分はどうする?
    強い光を浴びて影をものともせず突き進むのか、はたまた中庸に生きて光も影もほどほどに・・・。
    悩ましい選択だ。
    February 06

    ここ1週間のOS使用頻度

    SUSEをアンインストールしてから立ち上げているOSの稼働時間

    Windows XP  およそ10時間

    Windows Vista およそ3時間

     ZETA     およそ20時間

    ZETAが一番多いけど、実はTransmissionというBittorentクライアントが立ち上がっていたからだったりする。

     WindowsでP2Pをやるにはなんだか抵抗があるんだよね。

    うーん、そうすると実作業はほとんどXP上で行っているのか。

    なんだかんだ言ってWindowsが何をするにも一番てっとり早いから仕方がないか。

     実作業もZETAに移せたら楽しいのだろうけれど、BeOSじゃソフトがなさすぎる。

    日本のユーザー会JPBE.netも悲惨なことになっているし。 はやくHaikuがR1に到達してほしい。

    そうしたらもう少し使えるようになると思うのだが・・

     

    February 02

    PCパーツはコモディティたりえるのか?

     
    価格コムでプライスリーダーだったPC-SUCCESS逝く
    そして秋葉のパーツショップONENESSも閉店。
     
    VISTA発売で沸いたこの1月、かたや大々的に、かたやひっそりと業界を去った・・・
     
    この業界、利益率を考えると持続的成長は無理だといわれ続けてはいたけれど、
    とうとう最終章に突入したのかもしれない。
     
    粗利益が100円とか200円とか。
    500円くらいの商品だったら当然だと思うけど、1万とか2万の商品がそれでは、とてもやってはいけません。
    もはやPCパーツはコモディティ(日用品)の世界。
    確かIBMもそんな言葉を残してパソコン市場から撤退しましたっけ。
     
    でもパソコンは生活必需品になってしまっているはず。
    その回転率から考えるとコモディティでは断じてないが、市場がなくなることはないはずだ。
     
    この荒れた市場を救うにはどうしたらよいのだろう?
    任天堂がアタリショックで荒れたゲーム市場を復活させたように、
    高品質の商品だけを比較的少量ずつ流通させる管理市場を作り出すのがよいのか?
    はたまた、UNIQLOがやったように標準規格に統一された安価な商品を大量に
    流通させる市場を作り出すのがよいのか?
     
    いずれも簡単な道のりではない。
    今できるのは、いつかそれを実現してくれる会社が現れるのを信じて待つしかない。