Michihiko's profileマイナーでいこう! オンリーワンになるために・・PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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December 31 要求を満たさない商品を購入した場合の対処方法D.A.ノーマン著「エモーショナルデザイン」によると、 1.それで我慢する → 低価格で済むメリットがあるが満足度は低い 2.カスタム化する → たくさんの単純な部分の結合によってカスタム化を図る。しかし、結合が一筋縄でいかないことがほとんど。 3.大量生産でカスタム化する → 仕様が決まっているものに対し、その仕様を崩さない部分で、かつ容易に取替えが可能な部分に対してカスタム化を行う 4.自らの製品をデザインする → 自らの要求に沿うものを自らがデザインし製作する。これだけはゆずれないという部分がある場合はこれがベスト。しかし、 時間とお金が無尽蔵にかかる。また、自らの要求を自らがはっきり定義しなければならない。 5.購入した製品を改造する → 自らの要求に一番近そうな製品を購入して改造する。おぼろげながらにしか要求が見えていない場合にはこれがベスト。 しかし、通常改造費用は購入した製品より高くつくことが多い。 という5つの対処方法があるという。満足度が高い順に言えば4→5→2→3→1の順。 時間も費用もほぼこの順番になるだろう。 中小企業でソフトウェアを導入する場合、ほとんどが2か3のケースで行われる。 ただ、はっきり言えるのは、競争力の源泉がシステムに依存するという場合、4か5のケースを採用しないかぎり競争力の維持は おぼつかないと言うことだ。低コストを重視するあまり、2、3のケースを採用すればそう遠くないうちに競争力は失われだろう。 December 19 Linuxでカーネルをアップデートしたら当然だけれどカーネルに組み込んでいたモジュールを再度Buildする必要がある。 nVidiaのドライバも再Buildが必要。今回はaptでなんとかなるかやってみたが失敗。 何度かトライしたが、どうやらaptでは無理らしいということがわかった。 なんのことはない、ただ単に、 tiny-nvidia-installer --update って打ち込めばよかった。あとは指示にしたがって行くだけで再設定ができる。 December 05 am/pmが商品の発注精度を向上させるシステムを稼働ITpro(htttp://itpro.nikkei.co.jp/)によると、am/pmが日本ユニシスのサプライチェーンマネジメント・システム「OpenCentral/OpenCentral plus」を用いて発注精度を向上させようとしているらしい。 システムは次の4つで構成されている。 1.店舗カテゴリ算出機能 2.店舗売上ポテンシャル算出機能 3.販売数量予測機能 4.発注リコメンド数算出機能 1で店舗をいくつかの代表的なカテゴリへ区分けし、2でカテゴリ別のポテンシャル売上を算出、3でポテンシャル売上からの販売数予測、4で販売数予測に基づく発注数提案をしてくれるらしい。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061201/255692/ 正直、うまくいかないような気がする。こういう分析システムってほとんどが環境の変化に対応できずに短期間で役目を終えてしまう。 だって次々と新商品が生まれてくる市場では、こういう自動算出量が正確なはずがない。経済予測と一緒でどうせ外れるに決まっているのだ。 似たようなシステムでマクドナルドの売上高予測システムがあったと思う。藤田田氏がまだ存命だった時に使用していたシステムらしいが今はどうなっていることやら。 |
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