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    November 27

    SkyOS Build 6814 がリリース

     
    SkyOS Build 6814 がリリースされました。
    変更点は以下のとおり。
     
    ・スペルチェックサービス(英語のみ)のAPI、SkyGI内の実装
    ・Mozilla Gecko エンジンをAPIに実装。アプリケーション開発が容易に
    ・ファイルマネージャのViewerにナビゲーションビューを追加
    ・新しいテーマエンジンを実装
    ・新しいウィジェット等
     
    詳細な変更点はこちらから
    November 25

    Amiga OS 4.0 for Classic が11月30日に発売!


    Hyperion Entertainment がPowerPCカードを積んだ Classic Amiga (Amiga 1200/3000/4000)用の AmigaOS 4.0 を11月30日に発売すると発表しました。

    詳しい情報は Hyperion Entertainment のプレスリリースに記載されています。

    購入してインストールする前に、お使いのハードウエアがサポートされているのかここで確認してみてください。
    AmigaOS 4.0 for classic Amiga は Acube Systems s.r.l.. から購入できます。

    source Amiga.org News

    SUSE用の新しいKDE4.0 KOffice2 Firefox3.0 をインストールしよう!


    KDE 4.0 RC1, KOffice 2 Alpha 5, と Firefox 3.0 Beta 1 が先週リリースされました。
    openSUSE 用のパッケージはnews.opensuse.orgのページから1クリックでインストールできます。
     

    November 22

    BeOS で Youtube 動画を見る! - flash 動画を BeOS で視聴 -

     
    BeOSには FlashPlayerがありません。
    正確にいうと、昔はありましたが今は開発が止まっていて最新のflash動画は見れないようになっています。
     
    しかし、最新のvlc(0.8.6以降)はflash動画に対応していて、これを用いればyoutube動画を見ることができます。
    VLCを利用してYoutube動画を視聴できるようにBeOSを設定する方法を解説したサイトを見つけました。

    flash

    英語のサイトなので、一応日本語版を書いておきます。
     
    youtube動画を見る手順
     
    1.最新のFirefoxをインストールする(私自身はFirefox2.0.0.9で動作確認済み)
     
    2.最新のVLCをインストールする(0.8.6以降でないと再生できなかった)
      この時、vlcのバイナリファイルのパスは /boot/apps/vlc/vlc になっていなければならない。
      もし他の場所にインストールしたのなら、シンボリックリンクを作成することでもよい。
     
    3.FakeFlashPluginをダウンロードする
      ・firefoxフォルダ内に”plugins”フォルダを作成
      ・解凍してできたFakeFlashをpluginsフォルダ内にコピー
      ・firefoxを再起動
      ・アドレスバーに”about:plugins”と入力してエンターキーを押す。pluginが有効になっていたらその旨が表示される
     
    4.Firefoxを使ってGreasemonkeyをインストール
     
    5.Firefoxを使ってPlay and Download YouTube for BeOSをインストール
     
    6.YouTubeのサイトに行き、動画が表示できるか確認
     
     
    私の環境(ZETA1.1)では問題なく再生ができました。
    ただし、vlcのZETA版が起動しなかったので、vlcはR5版を使っています。
    Play and Download YouTube for BeOSのスクリプトを改造すればニコニコ動画にも対応できそうですが、それはまたの機会に。

    November 21

    wizpyのセット販売は在庫処分?


     九十九電機 株式会社は、ターボリナックス株式会社のLinux環境を持ち運びできるメディアプレーヤー「wizpy」2GBモデルと、同社で取り扱う中古PCとのセットモデルを11月23日より発売する。
     価格は、Windows OS搭載の中古PCとのセットモデル「Windows PC+wizpyセット」が35,800円から、中古PCとのセットモデル「リユースPC+wizpyセット」が29,800円からとなる。このほか、デ スクトップ向けOS「Turbolinux FUJI」がプリインストールされた「Turbolinux FUJIプリインストールPC+wizpyセット」も用意され、価格は35,800円から。
    souce PCWatch

    結構以前にブログに掲載した「wizpy」。とうとうツクモ でセット販売が始まります。
    11月21日現在、ツクモのトップページにはなんら情報が掲載されていませんが、プレスリリースによると23日から発売するようです。

    Wizpy2GBモデルの場合、普通は24,800円で販売しているわけですから、セットにしたらかなりお得、というかほとんど赤字に近い状態になっていると思われます。ここまで安いとメーカーが在庫処分をはかっているように思えてなりません。

    以前指摘したように、wizpyにはこれといった取り柄がないのです。
    どこでも持ち運べるデスクトップ環境とは言っても、所詮Windowsじゃないからそれを目当てに購入する人はいないでしょう。
    もし使うにしても、ホストマシンのHDDがのぞけない以上、レスキューシステムとして使えない(そういう使い方の方が多いと思うのに)。
    mp3プレーヤー、もしくはマルチメディアプレーヤーとして使う場合を考えても、容量があまりない上に、divxやh.264コーデックに対応してなかったりするので思う存分には使えない。

    僕と同じように思った人が多いからあまり売れなかったのかもしれません。

    ただ、Linuxで面白いことをしようとしたその行動力は賞賛されるべきだと思います。
    日本ではLinuxといったらFedoraubuntuの情報で埋め尽くされている感じがあるので、TurboLinuxにはもう少し頑張ってほしいですね。

    蟹さん逝く

    自宅のVAIO RX51。
    このパソコンには現在ZETA1.1がインストールされている。

    数週間前からネットワークに繋がりにくくなってきて、おかしいなとは思っていたのだが、
    先週の土曜日、とうとう全くネットに繋がらなくなった。

    pingを打っても反応が返ってこない。
    VAIO宛に他のマシンからpingを打つと反応があるので、どうやらパケットを受け取れない状況のようだ。

    ケーブル、ハブ、ルータを順にチェックしてみたが異常がない。
    ということは、やっぱりチップの異常か。

    このVAIO、ASUSのCUSLというi815世代のOEM版マザーを使用しています。
    このマザー、イーサネットには蟹さんマークで有名なREALTEK 8139という、とってもメジャーなチップを使っているのです!
    このチップなら、ジャンク屋にいけば掃いて捨てるほどある。
    そこで翌日の日曜日、秋葉原のジャンク屋に行ってこの蟹さんを使ったイーサネットボードを100円で仕入れてきました。
    本当に掃いて捨てるほどあったので今後も困ることはなさそう(笑

    さて自宅に帰ってボードを装着してみると・・・、
    見事ネットワークにつながるようになりました!
    pciスロットが一つ塞がりましたが、ネットと動画閲覧しかしないマシンなので、まあよしとしましょう。

    パソコンを使ってかなりの年月になりますが、イーサネットチップが壊れたのは初めての経験です。
    このVAIOもそろそろ8年選手。もう寿命なのかな??
    November 20

    kita 2chブラウザ for openSUSE10.3


    openSUSE10.3にアップグレードしてkitaのrpmを探したのですが見つかりませんでした。

    仕方がないので、kitaのsrc.rpmを落としてきてrebuildしたけれど失敗。
    確か10.2の時も失敗したような記憶がある。
    その時はエラーメッセージを解読し半日くらいかけて ./configure を通るようにしたのだけれど
    今回もそれをやる気力はないので10.2のrpmをそのまま流用することにした。

    インストールしたら問題なくきちんと動きました。

    ということで、openSUSE10.2でビルドしたkitaのrpmを上げておきます。
    November 19

    ようやくopenSUSE10.3にアップグレード


    自宅のマシンをopenSUSE10.2からopenSUSE10.3にようやくアップグレードした。

    何が変わったのかと言われれば、一言。
    「アップデート、リポジトリの設定がやさしくなった」
    ということでしょう。

    10.2は企業向けをメインに考えられた設計だったのかもしれませんが、ここのところの設定が不親切でした。
    しかし、10.3は劇的に改善されてます。
    とりわけ、リポジトリの設定に関しては、YaST内に簡単なリポジトリ設定ツールが用意され、チェックボックス
    で選んでいくだけですみます。

    packmanとかもチェックボックスをオンにするだけ。これは便利です!

    これだけでも10.3にした価値があったかな。


    そしてもう一つ、YaSTに関して。
    そのスタイルからみて、YaSTはqtベースからgtkベースのプログラムに生まれ変わったようです。
    今まではSUSEというとKDEというイメージでしたが、この変更により、SUSEはGnomeよりの
    ディストリビューションに変身していくのかもしれません。

    November 17

    Mandriva Linux 2008 インストールフェスタ

    今日の朝早く、Mandrivaからニュースレターが届いた。

    簡単に言うと、

    「Mandrivaは11月17日に全世界でMandriva Linux 2008のインストールフェスタを開催します!」

    ってことらしい。
    ビギナーがMandriva Linux 2008をインストールするのを手伝ったり、2008を用いたデモをするみたい。
    世界の多くの都市で開催するって書いてあったので、日本の都市を探してみた。

    な、ない・・・。

    中国や韓国でも開催されているっていうのに、日本では開催されない。
    Mandrivaのコミュニティが中心になってやるみたいだから日本にユーザー会がない以上開催されないのは止むを得ないのかもしれない。

    でも、日本のパソコン市場ってアメリカに次いで第2位でなかった?
    そしてMandrivaって主要ディストリビューションの中でも5本指に入るくらいユーザーが多かったよね?

    なんで日本は蚊帳の外なんだよ~

    「Windows Vista」と「Vine Linux」のデュアルブート構成済みノートPC

     株式会社日本ブレインウェアとProject Vineは11月16日、商用Linuxディストリビューション「Vine Linux」をプリインストールしたノートPCを発表した。11月下旬よりWebサイトから予約販売を開始する。
     同製品は、「Windows Vista」とVine Linux 4.1CRをベースにバグフィックスした最新版「Vine Linux 4.1CR+」をデュアルブート構成でプリインストールした13.3型ノートPC。
     日本ブレインウェアでは、1000台の販売をめざす。

    source Enterprise Watch

    こういう需要は一定割合で毎年必ずある。例えば理工系の学生がWindowsとLinuxを両方使わねばならない場合。
    今までは各学校の生協がショップなどに頼んで独自に作らせていたと思うけど、需要ありということで大々的に
    やることになったのでしょう。
    でも1000台の販売目標ってちょっと低すぎないか?

    ちなみに、価格が出てないからなんとも判断ができないけれど、VistaにプラスしてVineを入れているわけだから
    当然Vistaだけがインストールされているパソコンより高いのでしょうね・・・

    画面で見る最新Linux「openSUSE 10.3」


    ITProにOpenSUSEの解説記事が2本出ています。
    今更な感じもしますが、一応念のためリンクを貼っておきます。

    画面で見る最新Linux「openSUSE 10.3」
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071115/287329/

    インストール完全ガイド openSUSE 10.3 CD-GNOME,CD-KDE
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071115/287336/

    November 14

    WebkitのHAIKUへの移植作業が進行中


    Ryan Leavengood氏がHAIKU上でWebcoreのコンパイルに成功したらしい。

    しかし、まだまだリリースには程遠く、かなりの作業が残っているようだ。

    HAIKUにはまだまともに使えるWEBブラウザがない。
    OPERAは動くが、Versionは3.26のままだ。
    Firefoxも動くことは動くが、安定しているとはとてもいい難い。
    Netpositiveは動くが、昨今のWEBを閲覧するには機能が貧弱すぎる。

    Webkitの移植が完了すれば、HAIKUに完璧なWEBブラウジング環境が実装されるわけだからかなり期待しています!

    Amigaの歴史


    最近amigaを手に入れたいと思うようになってきました。
    でも日本語の情報って本当に少ないんだよね・・
    wikipediaを見ても英語と日本語の情報量が全く違う。

    ということで、英語版のWikipediaからamigaの歴史をちょっとおさらいしてみます。



    AmigaはAmiga Corp.によって開発されたプラットフォームで、その開発コードネームはLorraineでした。
    1985年、Lorraineは米コモドール社からコモドール64として発売され、後にAmiga1000と改名されます。
    これがAmigaというコンピュータの始まりです。

    しかし、Amiga1000はコモドール社のマーケティングが悪かったためセールス実績があまりよくありませんでした。
    その後、廉価版のAmiga500が出て、ようやく当時売れていたAtariSTを凌駕する販売実績をあげるようになります。
    また同時にハイスペック版のAmiga2000が発売され、パソコンによるCGと映像編集という分野を開拓し、一時代を築きました。
    当時はPCもMACもうまく動画を扱えなかったので、Amigaがその市場をおさえることができたのです。
    フジテレビで放映されたウゴウゴルーガのCGはAmigaを使用して作成されていたのは有名な話です。

    Amiga3000が発売された頃がAmigaのセールスが一番好調の時代でした。
    1年で100万台のAmigaを出荷したそうです。その後Amigaは500+、600、1200、4000とモデルを増やしていきます。
    このAmiga4000までをAmigaユーザは後に発売されるAmigaONESと区別してClassicAmigaと呼びます。

    次なる一手としてAmigaはリビングルームPCに活路を見出し、CDTVを発売したのですが、大コケしてしまいます。
    リビングPCは今でもあまり普及していないところを見ると、Appleのスティーブジョブズが言うようにコンピュータとテレビというのは相性がよくないのかもしれません。

    販売不振に陥ったコモドール社は1994年5月についに倒産してしまいます。
    Amigaの権利はEscom社が買い取ったのですが、Amigaの開発を一時凍結してしまったため、この頃ほとんどのAmigaユーザはPCへとその活動の拠点を移していきました。

    その後、Amigaの権利はEscom社からGateway2000社、そして現在の権利保持社であるAmiga, Inc.へと移っていきます。
    Amiga, Inc.はハードの権利をEyetech Group, Ltd.に、OSの権利をHyperion Entertainmentにライセンスしました。
    Hyperion社はClassicAmigaと互換性のないPowerPCアーキテクチャのAmigaONESを発売し、Amigaプラットフォームの存続を図りましたが、結局OSは開発中のまま販売を終了してしまいます。

    AmigaONES発売終了2ヶ月後にAmigaOS4.0がリリースされました。この時点でAmigaOS4.0を動かすことのできるハードはどこにもなかったのにもかかわらず、です。
    なお、AmigaONESユーザにはISOファイルの無償ダウンロードの権利が与えられました。

    2007年に入り、AmigaOS4.0を動かせるハードウェアとしていくつかの機器の発売予定がAmiga Inc.より発表されましたが、未だに発売される気配はありません。

    souce Wikipedia


    以上がAmigaの簡単な歴史です。なんという不遇なプラットフォームなんでしょう!
    だからこそ熱狂的なファンがいるわけではありますが・・・


    November 12

    アミガコンピュータの創業者、Dave Morse 氏が死去

     
    アミガコンピュータのDave Morse氏が11月2日の土曜日に亡くなりました
     
    1982年にTonka Toysのマーケティング副社長から後のamigaとなるHi Toro,IncのCEOとなりコードネームLorraine Projectを率いました。
    そのプロジェクトからあのamiga 1000コンピュータが生まれたわけです。
     
    ご冥福をお祈り致します。
     
    source OSNEWS
    November 07

    玄箱上のsambaでファイル削除ができない

     
    我が家でファイルサーバとして活躍している玄箱。
    この2週間ほどファイルの削除ができなくなっていました。
    smb.confを見ても入力間違いはないし、ディレクトリのパーミッションも適切に設定してあります。
     
    なぜなのか後で調べようと思っていたのですが、昨日ようやく重い腰をあげてログを調べてみました。
     
    /var/log/samba/ 内にあるログファイルに目を通してみると、次のメッセージが出力されていたのです。
     
      tdb/tdbutil.c:tdb_log(725)
      tdb(/var/run/samba/locking.tdb): expand_file write of 1024 failed (No space left on device)
     
    なるほど、ルートディレクトリに空きスペースがないため、ファイルを操作したときにログを書き込めないわけですね。
    df -k で空きスペースを確認すると確かに100%になっている。
     
    ということで、使っていないパッケージをいくつかアンインストールし、20Mほどディスクスペースを確保しました。
    sambaを念のために再起動してからファイルを操作してみると、ファイル削除ができました!
     
    やはりサーバといえども定期的なメンテナンスが必要ですね。
    November 06

    DiskManager for ZETA

    bebitsにHDDのパーティションを作成、リサイズ、コンバート等ができるディスク管理ソフト「DiskManager」が投稿されています。
    残念ながらこのプログラムはZETA専用でR5には対応しないようです。

    ZETA上からFATやNTFS、HPFSのファイルシステムを操作できるようになるため、かなり有益です。

    ダウンロードはbibitsから。
    November 05

    Firefox 2.0.0.9 for BeOSがリリース

    Firefox 2.0.0.9 のBeOS版がリリースされました。2.0.0.8のいくつかのバグが修正されています。
    ダウンロードはbebitsからどうぞ。
    他のプラットフォームは11月1日(木)にリリースされたのですが、開発者多忙につき、BeOS版は11月3日リリースとなりました。

    なお、2.0.0.8はR5版が594本、ZETA版が638本、BONE版が187本ダウンロードされたという結果が出ています。

    既に”終わった”OSとしては1000人以上のアクティブユーザーがいるのだから悪くありませんね。

    source Bezilla blog

    November 04

    OpenSUSE10.3のライブCDが登場

    openSUSE10.3のGnome版もしくはKDE版のライブCDがダウンロードできるようになりました。

    両バージョンとも1CDのインストール版と同じ機能を含んでいます。
    簡単な事務作業、もしくはレスキューシステムとして使えます。
    自分のマシンがOpenSUSE10.3に対応しているのかハードディスクにインストールすることなく
    確かめられるという利点もあります。

    32ビットバージョンのみ、しかも英語版のみですが、ライブCDとしては初めてHDDにインストールする
    オプションがついています。

    source OSNEWS
    November 02

    MandrivaのCEO、マイクロソフトの契約獲得戦術を非難

     

    Bancilhon氏はMandrivaが契約を締結する寸前にMicrosoftが攻勢を掛けたと述べている。
    わたしは汚いというつもりはないが、そういう人もいるだろう」とBancilhon氏は語っている。Microsoftとの競争はあったものの、Mandrivaがどうにか勝利し、受注契約を獲得したと、Bancilhon氏は言う。しかし、今週、まさにマシンを出荷しようとしているときに、ナイジェリア当局がMandrivaのソフトウェアの代金を支払う一方で、Windowsを導入する計画を立てているという話が耳に入った。

     source CNET
     
    Mandrivaの最高経営責任者(CEO)、Francois Bancilhon氏マイクロソフトのCEO、Steve Ballmer氏へあてた公開メールの訳文らしい。
    だが、CNET、肝心なところを訳してない。この後、記事ではSteve Ballmer氏への皮肉(朝気持ちよく鏡が見られるかい?っていう部分)しか訳されていないが、もっと直接的に非難した箇所がある。
     
    Steve! What have you done for these guys to change their mind like this? It’s pretty clear to me, and it will be clear to everyone. How do you call what you just did Steve, in the place where you live? In my place, they give it various names, I’m sure you know them.
     
    ここに何が述べられているか?
    簡単に言うと、マイクロソフトがナイジェリア当局の担当者に心変わりをさせる何かをした、つまり、賄賂をおくったんじゃないかと非難している。
    何人か名前があがってるぞ、彼らをよく知ってるだろう?って半ば脅し口調。
     
    でもCNETではまったくそこには触れておりません。こういうのってどうなんだろうなって思います。
     
    しかし、Francoisさん、こんな発言を公開しちゃうなんてMandrivaのイメージも壊してしまうと思うんだけど、そこまで考えなかったのかな?

    SkyOSに新しいテーマエンジンが実装


    SkyOSがアップデートされた。
    新しいテーマエンジンではコードを1行も書くことなくテーマを変更することができる。
    さらにWindowsXPやVistaライクなテーマもSkyOSのテーマに追加された。

    また、ファイルブラウザにも操作を容易に速くできるような変更が加えられたもよう。

    source OSNEWS